2024年9月24日火曜日

事業報告(人権コンサート)

9月7日(土)校区人権尊重推進協議会との共催で「人権コンサート」を開催しました。
今回演奏をお願いしたのはボーカルユニット「foo」の加藤浩さんと大島ミユキさん。




すてきなギターと美しい歌声にみなさん感動、癒されました。😍😍
やはり生のライブはいいですね。

前半は《糸》《涙そうそう》《いのちの理由》などみなさんがよく知っている曲を。
後半は、詩人の谷川俊太郎先生の《さよならは仮のことば》に曲をつけたオリジナル曲を歌ってくれました。「foo」を結成したきっかけとなったのがこの曲ということでした。

人の愛や悲しみ、命の大切さ、そして生きていくすばらしさ・・・色んな思いを言葉にして届けてくれました。🎸








2024年9月13日金曜日

事業報告(夏休み子ども教室⑥⑦)

 夏休み子ども教室、大人気のスライム作りを今年は8月8日(木)と19日(月)の2回開催しました。

今回は、スライムと空気砲を作りました。
空気砲は、炭酸のペットボトルで作ります。

ペットボトルに風船をつけてビニールテープを巻くところが難しかったのですが、
お友達と協力しながら出来上がりました。

出来上がった空気砲で思い思いの的を狙って遊びました。

先生が段ボールで作った空気砲を「ボン」とたたくと、中から煙が輪になって出てきました。💨💨でんじろう先生みたい・・

休憩の後、待ちに待ったスライム作り。

PVAのり、色水、ホウ砂を同じ量カップに入れたら、すぐによーく混ぜます。
手がつかれるくらい混ぜるとスライムが出来上がりました。

毎年のことですが、《スライム》めちゃめちゃ楽しそうでした。😁😁

昨年は台風で1回延期になったのですが、今年は予定していた7回すべての夏休み子ども教室を開催することができました。🙌🙌

合計238名の子どもたちが、夏休みの子ども教室で楽しい時間を過ごしました。








2024年9月3日火曜日

事業報告(夏休み子ども教室⑤)

夏休み子ども教室、8月1日(木)は3年生以上を対象にした科学教室を開催しました。
内容は、ものづくり。
始めは、携帯電話などに使われている《偏光板》の実験です。

偏光板を重ねるとあ~ら不思議、携帯や電卓の文字が見えなくなります。👀👀

この偏光板を使ってステンドテープを作りました。✨✨
透明シートにセロハンテープをはって、偏光板ではさんでみるとセロハンテープの重ねる枚数や向きや方向でいろいろな色が見れました。


次に紙トンボを作りました。
厚紙に穴をあけてストローを通して紙トンボを作ります。


出来上がった紙トンボを両手にはさんで飛ばしますが、紙を折り曲げる角度や向きなどで高く飛んだりすぐ落ちたり・・・飛び方がちがいました。


参加した子ども達の感想
👦:偏光板を使って透明に見えたり、真っ黒に見えたり不思議でした。いろいろな実験ができて楽しかったです。
👧:紙トンボを作るのが楽しくて、友だちとどれだけ飛ばせるか対決して勝ったのでうれしかったです。
👦:ステンドテープはきれいだし、本物のステンドグラスのようでした。

楽しい時間を過ごせました。
 







事業報告(夏休み子ども教室④)

 夏休み子ども教室7月29日のバルーンアートの翌日、7月30日(火)に防災教室を開催しました。

若久校区の自主防災会の方々にお手伝いをお願いして、昨年に続き2回目となりました。

まず自主防災会の黒岡会長から若久校区の自主防災会の説明をしていただいたあと、今年は簡易トイレの使い方を教えていただきました。

次に、みんなで協力して今年も簡易ベッドを作りました。🛏


休憩の後、頑丈な段ボールベッドの上にみんなで座って、防災クイズ大会がありました。
問題の中には、赤以外の消火器はある?とかエレベーターに乗っているときに地震にあったら全部の階のボタンを押す?押さない?など地震や火災などいろいろな災害に関してのクイズでした。

チーム対抗で、1番正解の多かったチームには優勝賞品がありました。

防災教室、今回もたくさんの知識を学びました。
おうちの人にもちゃんと教えてくださいね。






2024年8月8日木曜日

事業報告(親子で楽しむ人形劇)

 7月28日(日)校区社会福祉協議会との共催で「親子で楽しむコンサート」を実施しました。今年も人形劇団「やじろべえ」さんに来ていただきました。


まずはじめは【人形劇 ねずみのすもう】

小さいネズミと大きいネズミがすもうをとる姿がかわいかったです。

2番目は【パネルシアター ねこのおいしゃさん】

「ニャー」の掛け声をみんなで・・・

最後は【人形劇 ちびねこくんとでかとらくん】

会場はキラキラした瞳の子どもたちの笑い声でいっぱいでした。
保護者の感想は

👨:アットホームな雰囲気の中で、とても楽しく大人も癒されました。

👩:人形劇を近くで見ることがないのでいい経験になりました。ねこのおいしゃさんは、こどもも「ニャー」と参加できて楽しそうでした。

涼しい公民館で楽しい時間を過ごせました。

事業報告(夏休み子ども教室②➂)

 7月29日(月)夏休み子ども教室、バルーンアートを開催しました。

毎年大人気の講座なので今年は午前、午後の2回開催、合計67名の子どもたちがバルーンアートに挑戦しました。


講師は、地域の方と大楠公民館の吉村主事合計8名。

みなさん始まる前の練習がんばっています

1班ずつ指導に入って丁寧に教えてくださいました

始めにバルーンになじむために小さなネズミを作って飛ばして遊びました。

ネズミができると犬もできました


剣、花、カメといろいろなものに挑戦しました。


子どもたちは
👦:ふくらませるのがむずかしかったけど、ネズミや剣が作れてうれしかったです。
👧:はじめはこわかったけど楽しかったです。先生たちが手伝ってくれてクマもできてうれしかったです。
👧:誕生日のプレゼントや飾りつけなどで作っていきたいです。
👦:昨年作っていないバルーンを作れてよかったです。

袋いっぱいの作品をみんな嬉しそうに持ち帰っていました。
















2024年8月5日月曜日

事業報告(夏休み子ども教室①)

毎年恒例の夏休み子ども教室。令和6年度最初の講座は「身近な自然の生き物たち」 

福岡県の出前講座にお願いしました。

福岡県環境部自然環境課野生生物係の久保田さんとまほろば自然学校の岩熊さんに来ていただきました。

久保田さん(左)岩熊さん(右)

生物がバランスをとりながら生きていること、アライグマが増えて作物に被害をあたえていること、外来種や絶滅危惧種の話など写真を見ながら教えていただきました。

熊とテンのはく製をさわらせてもらいましたが、熊の毛皮はごつごつしているのに対してテンの毛皮はとても柔らかく気持ちが良かったです。

熊のはく製(左)テンのはく製(右)

最後にアメリカザリガニ、アカミミガメ、ノコギリクワガタ、カブトムシをさわらせてもらいました。

アカミミガメ


アメリザリガニ

カブトムシ(左)ノコギリクワガタ(右)
ザリガニやカメなど普段あつかえない生き物を見てさわって子どもたちは大喜びでした。

子どもたちの感想は、

👦:まほろば学校の先生がわかりやすく、カエルや身近な生き物が絶滅危惧種なのは驚きました。

👦:生き物を飼ったら責任を持って最後まで育てたいと思いました。

👧:カメとザリガニをさわってこんな感じなんだと思いました。カメのこうらがさんかくみたいに曲がっていました。

👩:今日のことを家に帰って教えてあげます。環境を大事にしないといけないと思いました。

いろいろな生き物のことを学習することで、地球温暖化や環境問題、飼う人たちのマナーなど考えることができました。