2月15日(日)
シリーズ企画『あなたの知らない世界』、
今回は科学です🔖
“試験管の中に雪を降らそう”⛄💫というロマンチックな実験に挑戦です!💗
| 15名の方に参加いただきました👏 |
科学といえばこの方!講師の山本えり子先生です🙋
| 福岡市科学館スタッフの山本先生🔮 |
いったいどうやって雪を降らせるのか❓❓
❶塩化アンモニウムを電子天びんではかります😊
❷メスシリンダーで水をはかりとります👀
物の溶け方の性質を利用するようです👌
塩化アンモニウムの水溶液を作って、結晶を観察していきます🔎
| たくさんの実験道具が用意されています🔬 |
| 久しぶりの実験に中野館長の心も高ぶっています😁 |
❶塩化アンモニウムを電子天びんではかります😊
(この水を測る作業がものすごく大変でした)
❸試験管に水と塩化アンモニウムを入れます😉
❹お湯に入れた容器に試験管をつけ、塩化アンモニウムを溶かします😚
❺塩化アンモニウムがとけたら試験管をお湯から出して、試験管立てに立てます😌
10分くらい待つと…⌛😲(試験管を揺らさないのがポイント!)
なんと!
試験管の中に雪が降ってきました~!!⛄✨😍
実験大成功です👏👏👏
塩や砂糖、ミョウバンの結晶も観察しました🔎
| 結晶の形もさまざまですね✨ |
原子・分子についても考えました🌌
| 空気中の酸素や分子の数は❓どれくらい❓ |
| 先生お手製の模型も😇 (この1㎥の枠の中に入っている空気の粒がとても少ないのにビックリしました) |
参加者の感想をいくつか紹介します💞
👵:とても楽しかったです。小学校以来の実験でした。メスシリンダーを見たのも50年ぶりくらいでした。
👩:試験管の中に雪を降らす作業はとても楽しかったです。塩や砂糖の結晶も見られてとても勉強になりました。ちょっと苦手な化学ですが、先生の説明がとても分かりやすく、今日は来て良かったです!
👩:雪が降る姿がかなりきれいだった♡
実験で作った雪は、試験管ごと持ち帰っていただきました☃
雪が見たくなったら試験管の中を覗いてみてくださいね😍💙